シャンソン歌手の高木椋太さんがコロナ影響で死去。彼の経歴や代表曲、シャンソンという音楽について。

2020年5月2日、シャンソン歌手の高木椋太さんがコロナウイルス感染を受け、死去したことが報道されました。

 

シャンソン歌手として、多くの賞を受賞してきた高木椋太さん。

今回は、高木椋太さんの経歴、代表曲、シャンソンというジャンルについて、見ていこうと思います。

まず、高木椋太さんってどんな人?

  • 名前:高木椋太(たかぎりょうた)
  • 本名:安永達史
  • 生年月日:1962年4月17日
  • 出身地:東京都
  • 職業:シャンソン歌手

 

それでは次に、高木椋太さんの経歴を見ていきましょう。

高木椋太さんの経歴

1962年に東京都で生まれる。

東京都内の高校を卒業後、北海道大学に入学。

大学卒業後は、一度出版社に就職するも、その後シャンソン歌手に。

 

1997年には第19回アマチュアシャンソンコンクールの歌唱賞を受賞。

「シャンソンの祭典 パリ祭」にも2000年より継続的に出演していた。

 

順調な活動を続けていたが、2020年5月2日に新型コロナウイルス感染により、死去。

過去には「あの空へ」「あの道へ」という2枚のCDを発売しており、2020年10月にはコンサートを行う予定であった。

高木椋太さんが歌っていた「シャンション」ってどんな音楽?

では高木椋太さんが歌っていた、シャンソンというのはどういった音楽のジャンルなのでしょうか。

シャンソンとは、フランスの現代大衆歌曲のことを言うようです。

 

シャンソンで有名な曲に「パリの空の下」という曲が出てきたので、ここに貼っておきますね。

この機会に、シャンソンという音楽に触れて見ましょう。

高木椋太さんの代表曲を聴いてみよう

では、高木椋太さんはどのような楽曲を歌っていたのでしょうか。

高木椋太さんの「兵士の別れ」という楽曲をYouTube上にて見つけたので、ご紹介しておきますね。

ゆっくりと落ち着いて聴ける、いい曲ですね。

 

いかがだったでしょうか。

今回は高木椋太さんの過去、シャンソンという音楽、彼の音楽について、見ていきました。

 

新型コロナウイルス感染による犠牲者が続く芸能界。

これ以上の犠牲者は出て欲しくないです。

一刻も早い新型コロナウイルスの終息を願います。

 

高木椋太さん、ご冥福をお祈りいたします。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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