福永祐一騎手がJRA通算2300勝を達成!年収は1億5000万円越え?JRA勝利数ランキングも。

2020年5月3日、福永祐一騎手がJRA(日本中央競馬会)で通算2300勝を達成したことが話題となっています。

 

福永祐一騎手とは、一体どんな人なのでしょうか。

ここでは、福永祐一騎手の経歴・年収・JRA通算勝利数ランキングついて、見ていこうと思います。

まず、福永祐一騎手ってどんな人?

  • 名前:福永祐一(ふくながゆういち)
  • 生年月日:1976年12月9日
  • 出身地:滋賀県
  • 血液型:B型
  • 身長:160cm
  • 職業:騎手

福永祐一騎手の経歴

滋賀県栗東町立金勝小学校を卒業後、中学校に進学。

中学校卒業後は、母の猛反対を押し切って、競馬学校に入学。

 

競馬学校を卒業後、1996年に20歳でデビューを果たす。

初年度にして、53勝を挙げJRA賞最多数勝利新人騎手を獲得した。

その後も数多くの勝利をおさめ続ける。

 

プライベート面では、2013年ごろにアナウンサーの松尾翠さんと結婚。

2015年にレース中の落馬事故にて、右肩の靭帯が断裂するほどの怪我を負うも、2016年にはレースに復活。

2017年にはJRA2000勝を達成。

2020年5月3日、JRA史上5人目となる、通算2300勝を達成した。

福永祐一騎手の年収は?

今まででJRA通算2300勝という、ものすごい記録を残している福永祐一騎手。

そんな福永祐一騎手の年収は、一体どのくらいなのでしょうか。

 

あるサイトによると、2019年度の福永祐一騎手の年収は、1億5656万円であったと記載されています(出典:年収ガイド)。

ものすごい高額な年収ですね。

さらに調べて見たところ、福永祐一騎手は2009年ごろから1度も年収が1億3000万円を下回ったことがないようです。

単純計算で、ここ10年の年収の合計額は、13億円以上ということになりますね。

JRA通算2300勝を達成したのは、65年間で5名のみ。

それでは、今回福永祐一騎手が達成したJRA通算2300勝とは、どれだけすごいことなのでしょうか。

JRA(日本中央競馬会)が誕生した年が、1954年。

そこから約65年ほど経ちますが、その中で5名の騎手しか成し遂げれていないほどの偉業なのです。

では、過去にはどのような騎手が2300勝を達成してきたのでしょうか。

過去にJRA通算2300勝を達成した人々は?

過去にJRA通算2300勝を達成した騎手は4名います。

  • 武豊(4175勝)
  • 岡部幸雄(2943勝)
  • 横山典弘(2793勝)
  • 蛯名 正義(2534勝)

錚々たる騎手の方々が並んでいますね。

そして今回、福永祐一騎手が5人目のJRA通算2300勝騎手となったのでした。

 

ここで書いている勝利数は、2020年4月後半ごろの数値となります。

武豊さんが4175勝と、ダントツの勝利数を誇っていますね。

 

福永祐一騎手はまだ44歳と若いので、これからどこまで記録を伸ばしていくのか。

とても楽しみです。

 

ということで、今回は福永祐一騎手の経歴・年収・JRA通算勝利数ランキング4名について見ていきました。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です