2020年4月24日に死去した開米栄三さんの経歴と過去の作品、造形師という職業について調べてみた。

造形家の開米栄三さんが2020年4月24日に死去したと、報道されました。

 

代表作でいうと「ゴジラ」の造形を作り上げた開米栄三さん。

今回は、開米栄三さんの経歴と作ってきた作品、造形師という仕事について、みていこうと思います。

まず、開米栄三さんって誰?

  • 名前:開米栄三(かいまいえいぞう)
  • 生年月日:1929年9月24日
  • 出身地:東京都
  • 職業:日本特撮映画怪獣造形家

開米栄三さんの経歴

学校を卒業してから、幼稚園やお化け屋敷に務める。

20代後半のころに友人の紹介を受け、東宝映画美術・小道具制作の世界へ。

1954年には、東宝映画「ゴジラ」のぬいぐるみ制作に携わった。

 

「ゴジラ」を制作した後も、多くの作品を作り続ける。

 

1966年、37歳の頃に東方を退社し、独立。

「開米プロダクション」という、造形会社を設立した。

 

独立後も多くの作品制作に携わり、活躍を続けていたが、2020年4月24日、白血病により死去した。

 

では開米栄三さんが行なっていた「造形」とは、どのような仕事なのでしょうか。

造形ってどんなお仕事?

造形とは、人形やフィギュア、模型の造形を担当し行なうこと。

キャラクターなどを実際に形にする職業の人を、造形師と言うみたいですね。

 

手先の器用さはもちろん、魅力あるキャラクターを造形するための豊かな想像力も必要な職種なようです。

 

また、一般的な造形師の年収(会社員の場合)は、300〜500万円ほどであると言うデータも出ています。

 

それでは次に、開米栄三さんが実際に作成した造形作品について、みていこうと思います。

開米栄三さんが作った造形作品一覧

開米栄三さんが作った作品の中には、

  • 「ゴジラ」
  • 「マグマ大使」
  • 「帰ってきたウルトラマン」
  • 「ウルトラQ」
  • 「ミラーマン」
  • 「人造人間キカイダー」

などが含まれています。

さらに、アッコにおまかせ!の「アッコマークⅡ」も開米栄三さんが制作したものなようです。

開米栄三さんは、本当に多くの作品の造形を担当してこられたのですね。

 

いかがだったでしょうか。

今回は、開米栄三さんの経歴と過去の作品、造形師という職業についてみてきました。

開米栄三さん、ご冥福をお祈りいたします。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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