でんじゃらすじーさん作者、曽山一寿さんがTwitterを開始!プロフィールやじーさんの登場人物、でんじゃらすリーマンについて調べて見た。

2020年4月28日、「絶体絶命でんじゃらすじーさん」の作者である、曽山一寿さんがTwitterを始めたと話題になっています。

 

今回は漫画家、曽山一寿さんと彼の作品「でんじゃらすじーさん」について、見ていこうと思います。

「でんじゃらすじーさん」を描いた漫画家、曽山一寿さんってどんな人?

名前:曽山一寿(そやまかずとし)

生年月日:1978年9月24日

出身地:東京都

職業:漫画家

活動期間:2000年〜

曽山一寿さんの経歴

小学1年生の時、漫画家の沢田ユキオさんが描いていた「スーパーマリオくん」に感銘を受け、漫画家を目指す。

高校3年生の時、第四十回小学館新人コミック大賞で最終選考まで残るが、連載には繋がらず。

 

2000年、「僕のおじいちゃん」で第47回小学館新人コミック大賞で児童部門佳作を受賞。

2001年には、月刊コロコロコミックに読み切りとして「絶体絶命でんじゃらすじーさん」が掲載される。

同年10月号から、「絶体絶命でんじゃらすじーさん」の連載が開始。

その後「絶体絶命でんじゃらすじーさん」の連載は、2010年3月号まで続いた。

2020年3月現在でも、「なんと!でんじゃらすじーさん」とタイトルを変更して、連載は継続している。

でんじゃらすじーさんってどんな漫画?

では、絶体絶命でんじゃらすじーさんとは、どんな漫画なのでしょうか。

10代〜20代の男性は、小学生時代に読んだ記憶があるのではないでしょうか。

「絶体絶命でんじゃらすじーさん」のあらすじ

「絶体絶命でんじゃらすじーさん」は、じーさんと孫がおりなす理不尽な爆笑ギャグコメディです。

初期の話では、「じーさんが孫に世の中の危険から生き抜く方法を教える」と言っていますが、危険な目にあい終わるのがこの漫画の基本路線です。

基本的には1話ごとに完結するストーリーになっています。

でんじゃらすじーさんの登場人物

それでは、でんじゃらすじーさんの基本登場キャラクターをご紹介していきます。

じーさん

物語の主人公であるじーさん。

ボケ役。

じーさんは孫と2人暮らしをしている。

一人称は「わし」で、語尾には「じゃ」という言葉をつける。

孫、洋助(ようすけ)

じーさんの孫の洋助、小学5年生。

基本的にボケたじーさんをツッコミむ役。

たまにじーさんが暴走して、収拾がつかない状況になると「帰りたい」「どーでもいーや」といってツッコミを放棄することもある。

校長

孫の通っている小学校の校長先生で、じーさんのライバル。

作品内では、ライバルのじーさんと戦う回が多くあるが、大抵調子に乗ってやられている。

校長に対する孫の挨拶に「ございます」がついていなかっただけで、バズーカをぶっ放すほど、あれくれた人物。

げべ

じーさんに飼われているネコ。

「げべ」となんとも可愛く思えない声で鳴く。

たまにダンディな日本語をしゃべることもあるが、かなり毒舌である。

最強さん

全身が真っ黒で、作品史上最強の人物である最強さん。

最強さんが登場すると、最低でも1人は死者が出てしまう。

普段は外に出て、真の強さとは何かということをずっと考えている。

 

と、このような登場人物になっています。

知っている人からすると、かなり懐かしかったのではないでしょうか。

曽山一寿さんの新連載「でんじゃらすリーマン」もかなり面白い!

また、曽山一寿さんが新たに連載を始めた「でんじゃらすリーマン」もかなり面白そうです。

実際に1話を読んでみたのですが、「わしはリーマン。でんじゃらすなリーマンじゃ」という一言から始まり、書類がわりにウンコを提出し、いきなりクビになっていました。。

冷静な上司や周りの人々のツッコミも面白く、「絶体絶命でんじゃらすじーさん」とは少し違った面白さを楽しめると思います。

曽山一寿さんのTwitterをフォローしておこう!

そしてなんと今回、曽山一寿さんがTwitterを開始したようです!

小さい頃にでんじゃらすじーさんを読んでいた方から、初めて知った方も、この機会にぜひフォローしておきましょう。

大きくなった今じーさんをみると、少し懐かしい気持ちもになれると思いますよ。

 

ということで今回は、でんじゃらすじーさんの作者、曽山一寿さんについて見ていきました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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