【全文書き起こし】岡村隆史がラジオで女性差別『コロナ影響で金に困った可愛い子が風俗に流れる。だから頑張ろう。』

2020年4月23日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン(ニッポン放送)』。

このラジオ放送での、岡村隆史さんの「女性差別」を示す発言に非難が集まっています。

 

SNSやネットニュースでも多く取り上げられているこの事件。

 

どのような経緯から岡村隆史さんは「女性に対するひどい発言」を行ったのでしょうか。

この記事では、その経緯と内容を詳しく見ていこうと思います。

 

まず、岡村隆史はどのような人物なのでしょうか。

まずはそこから簡単に見ていきましょう。

まず、岡村隆史って誰?

名前:岡村隆史

生年月日:1970年7月3日

出身地:大阪府大阪市東淀川区

職業:お笑い芸人

コンビ名:ナインティナイン

 

 

岡村隆史さんは、1970年生まれ、2020年現在49歳のお笑い芸人です。

一浪をした後、立命館大学に入学するも、後輩であった現相方の矢部浩之さんから誘われ、吉本のNSCに入所。

矢部浩之さんと「ナインティナイン」というコンビを結成し、そのご活躍。

「めちゃイケ」「ぐるナイ」などの彼らの代表番組は、皆さんも1度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

 

そんな超大御所芸能人である岡村隆史さん。

そんな彼が、ラジオで女性差別を思わせるような発言をしてしまったのです。

 

どのような流れで、そしてどのような内容の問題発言をしてしまったのか。

見ていきましょう。

岡村隆史の問題発言は、リスナーの質問から始まった。

この問題発言は、岡村隆史さんが一方的に話し始めた内容ではありません。

質問コーナーでの、リスナーからの

『コロナの影響で、今後しばらくは風俗に行けない?』

と言う質問を受けての発言でした。

上記のリスナーからの質問の答えとして、今回問題となった、

『コロナが収束すれば、お金に困った可愛い子が短期的に風俗嬢になる。それを楽しみにしよう。』

といった内容の回答を行なったのです。

 

確かに、この文章だけを切り取ってみると、最低な発言をしていますね。

お金のない女性を馬鹿にするような、女性を差別するような、ゲスな内容です。

 

しかし、一部を切り取っただけでは、わからないかもしれない。

と言うことで、その問題の部分を全文書き起こして見ました。

実際の問題になったラジオ内容を、全文見ていきましょう。

岡村隆史ラジオでの発言発言、全文書き起こし

神様は人間が乗り越えれない試練は作らない、と言っている。

ここは絶対に何か乗り切れるはず。

今面白くなかったとしても、コロナが収束したら、絶対に面白いことがあるんですよ。

なかなか苦しい状態がずっと続きますから、コロナが開けたら、なかなかの可愛い人が短期間ですけれども、美人さんがお嬢(風俗嬢)をやります。

これなんでかって言うと、短時間でお金を稼がないと苦しいですから。

そうなった時に今までのお仕事よりかはちょっと、、、

これ僕3ヶ月やと思ってます。苦しいのは3ヶ月やと思います。

3ヶ月の間、集中的に可愛い子がそう言うところ(風俗)でばっと働きます

でパッとやめます。(ヤジ:へへっ、はっはっはっ)

それなりの生活に戻ったら。

なので、コロナ開けた時のその3ヶ月。

その3ヶ月は、今まで「え、こんな子入ってた?」って言うような人たちが絶対入ってきますから。

だから今我慢しましょう。

今は本当に我慢して。はい、コロナ開けた時に、我々風俗やろうAチームみたいなものは、この3ヶ月、3ヶ月を目安に、頑張りましょう。ははっ。

そのために、今我慢して風俗に行くお金を貯めとき、色々仕事ない人もあれですけど、切り詰めて切り詰めて、その時のその3ヶ月のために、頑張って今、歯を食いしばって頑張りましょう。

そうしたらコロナ開けた時のその3ヶ月。

見てみ?行ってみ?

え、こんな子入ってた?

まじっすか?

でも3ヶ月やで、その子らも。

ぱって入ってぱって辞めるから。(ヤジ:はははっ)

それだけはもう、そうなんじゃないかと。

僕はそう信じて、頑張っています。(ヤジ:ははははっ)

問題発言を全文書き起こして見てみたけど、やっぱりこの発言はゲスい?

こうして全文で見ても、お金を持っていない女性を差別するような、ひどい発言ですね。

 

確かに、風俗店に行くことが悪いことではありません。

性産業(風俗業界)は、市場規模が5兆円を超える、とても大きく立派な市場です。

現在その業界で働いているとみられている女性の数は、30万人に上ると言われています。

18歳〜60歳の女性人口は、約3160万人。

単純計算で100人に1人が風俗業界で働いている計算になります。

 

これだけ性業界が栄えていると言うことは、多くの男性がそう言うサービスを求めていて、実際に利用していると言うことです。

男性が風俗に行くことは、決して悪いことではないのです。

 

同じく、女性が風俗で働くことも、決して悪いことではありません。

 

そう考えると今回の問題は、『女性を軽蔑するような内容を軽率にラジオと言う全国ネットで発言してしまったこと』と言えるのではないでしょうか。

今回は、多くの人の気持ちを考えずに、風俗をよく利用している男性目線での意見が過ぎたのですね。

岡村隆史さんは、コロナが収束したら黙って風俗に行けばよかったのだと思います。

 

今回はこの辺りで終わろうと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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